株式セミナーと勉強会

株式セミナーにまだ参加したことのないという人はこの貴重な勉強会の価値がまだ分かっていないのかもしれませんね。

人によっては株式セミナーで学ぶことはもう既に自分は知っていると思っているかもしれません。

しかし、株式セミナーだけでなく、何事も勉強会に参加して得るものはとても大きいと思います。

特に、株式セミナーという勉強会では株投資に関する最新情報と分析について知ることができるでしょう。

やはり自分だけで株投資について勉強しているよりも株式セミナーなどの勉強会に参加した方が良いですよね。

得ることのできる情報の量が株式セミナー勉強会に参加するのと独りで情報収集するのとでは違いますからね。

 

株式セミナーという勉強会に参加することのメリットの一つに先ほど述べた最新情報と分析を知ることができるという点があるでしょう。

さらに、株式セミナーに参加することで勉強会に参加した他の人との交流の場が広がるというのがあるでしょう。

株式セミナーに参加した人の体験談や投資法について意見交換ができるのも良いですよね。

株投資初心者の人はなおさら株式セミナーに参加して多くの人の体験談を聞く必要があると思います。

そのような株式セミナーという勉強会は資産運用法について悩んでいる人にもとても良い機会ですよね。

株式セミナーといっても、勉強会で学ぶ内容は株投資だけでなく、いろいろな資産運用についても触れられるでしょう。

ですから、株投資を始めたいと思っていない人でも資産運用について知るためにも株式セミナーに参加すると良いと思います。

しかし、この株式セミナーには勉強会への参加費が高くかかるのではないかと心配しているかもしれませんね。

 

株式セミナーの中には勉強会への参加費が無料というものもあると聞いたことがあります。

ですから、まずはそのような勉強会への参加費が無料という株式セミナーを探すと良いと思います。

しかし、中には勉強会費が無料の株式セミナーは内容が充実してないのではないかと思う人がいるかもしれませんね。

無料の株式セミナーに参加したことがある人の話を聞く限りそのような心配は必要ないようですよ。

まずはインターネット上のサイトやブログで無料の株式セミナーに関する情報を探してみると良いでしょう。

最近流行っている株投資ですが、まずは株式セミナーに参加して基本的な情報をゲットするようにしましょう。

株式セミナーという勉強会に参加してできるだけ株投資仲間を作るようにしましょうね。

株式セミナーの女性参加率

株式セミナーに参加したいけれど、一人で参加するのに気が引けている女性の方はおられますか。

株投資と聞くと比較的男性が多いように思い、株式セミナーに参加しにくく感じているかもしれません。

しかし、最近では主婦の方で株投資を始める方が増えているようで株式セミナーの女性参加率も上がっているようですよ。

また、女性参加率が高いかどうかは株式セミナーの種類にも影響しているかもしれませんね。

初心者にも分かりやすい株式セミナーでは女性も多いような気がしますがどうでしょうか。

逆に、株投資の中でもマイナーな株式セミナーでは女性よりも男性が多いかもしれませんよね。

では、最近女性の参加率が高い株式セミナーとは一体どんなセミナーなのでしょうか。

 

株式セミナーとして今とても注目されているのは中国株やベトナム株などの海外投資ではないでしょうか。

しかし、他にもミニ株式セミナーといってミニ株のための勉強会もあると聞きます。

ミニ株は初心者でも始めやすい株投資として知られているようでミニ株式セミナーに参加する女性も多いかもしれませんね。

株式セミナーに参加したいと思っている女性はそんなに多くはないかもしれませんよね。

株式セミナーはなかなか友達たちとわいわい参加するというようなセミナーではありませんからね。

私の勝手なイメージですが、株式セミナーに参加する女性は芯があり、頭の良い人な気がします。

しかし、株投資について知りたいけれど、自分で調べるのは難しそうだと思い株式セミナーに気軽に参加する人もいるようです。

本を読んでも読んでも分からず、株式セミナーに参加すると一発で分かったという人は多いかもしれませんね。

また、中には女性のための株式セミナーもあるかもしれませんからチェックしたいですよね。

 

株式セミナーでも女性専用のセミナーがあれば一番良いと思うのではないでしょうか。

株式セミナーという勉強会に参加することで同じように女性でも資産運用を考えている人と友達になることができるでしょう。

同じような思考パターンの女性に株式セミナーで会う可能性はとても高いですよね。

会社や学生の時の友達などの枠を超えて、株式セミナーで会った友達というのはとても良いですよね。

新しい友達作りの場としても株式セミナーは女性にお勧めのセミナーであることは間違いありません。

インターネット上のサイトやブログであなたも女性のための株式セミナーについて調べてみてくださいね。

こくみん共済と県民共済

こくみん共済は全国労働者共済生活協同組合連合会が主催する保険ですが、所謂こうした認可共済には、こくみん共済のほかにもいろいろな種類があるようです。

こくみん共済と並んで有名なのが、全国生活協同組合連合会の運営している県民共済。

後、全国共済生活協同組合連合会が母体となっている全国共済というのもあります。

こくみん共済への加入を考えるのであれば、当然、他の共済と比較する必要というのが出て来ますよね。

そう言えば、私たち主婦にとっては、日本コープ共済生活協同組合連合会の出しているたすけあい共済もなじみがあります。

もしかしたらこくみん共済や県民共済以上に、コープのたすけあい共済の方が、よく耳にするかも知れません。

何しろ、近所の生協へ買い物に行くとしばしば、案内を聞いたり見たりしますからね。

正直、こくみん共済も、県民共済も、全国共済も、たすけあい共済も、システムは同じで、内容も似たような感じがしますよね。

 

こくみん共済の最大のメリットは月々の掛け金が安い事、最大のデメリットはいざという時の保証が薄い事だという声が沢山聞かれます。

実際、こくみん共済の月々1,800円位の掛け金は、一般の生命保険では考えられない金額ですよね。

全国共済やたすけあい共済も同等で、県民共済に至っては、更にお安いと言われています。

しかも、県民共済はこくみん共済よりも、保証がかなり手厚いという噂もあるのです。

ただし、これは随分昔に県民共済に加入した人に目立つ意見。

今は保険法の改定に伴って、その中身も見直され、こくみん共済も、県民共済に負けず劣らずの魅力を発揮しているようです。

勿論、民間の保険会社が出している商品と比較すれば、まだまだという感じではありますけどね。

されど、こくみん共済や県民共済の掛け金を考えると、当たり前の事と言えるでしょうね。

安物の保険は所詮安物の保険なんだと言い切る人も少なくはありません。

でも、本当に賢い人は、すごく上手にこくみん共済や県民共済を活用しているようですよ。

 

こくみん共済に入るためには、全労済に加盟する必要があって、その入会金の1,000円は加入の際の必要経費とも言えるでしょう。

入会金と言っても、実際には出資金であって、殆どの国民は組合への加入も、こくみん共済への加入も自由です。

無論、県民共済も同様で、全生協連への加盟が必要不可欠ですが、出資金は、確か100円位だったと思います。

他にNSMGの持っている日本こくみん共済というのがあって、これも出資金はすごく安いみたいですね。

当然、全国共済に入るためには、全共生協連への加盟が必要になる訳ですが、こちらの出資金は、まだこれから調べるところです。

こくみん共済や県民共済、たすけあい共済などとの比較も含めてね。

それにしても、全国生活協同組合連合会とか、全国共済生活協同組合連合会とか、全国労働者共済生活協同組合連合会だとかって、めっちゃややこしいですよね。

私も実際のところ、今回こくみん共済と県民共済を比較してどちらかに入ろうと思ってマジで調べてみて、初めて知ったんですよね、こうした団体の正式な名前。

なんと全国には1,000軒以上もの生協があって、その多くが共済を実施しているようです。

ただ、みんながみんなこくみん共済や県民共済のような認可共済ではないので、その辺りは十分注意する必要があるでしょうね。

別に認可共済でないと危険という訳ではないし、かなりお得な保険も沢山あるのはあるようです。

だけど、自分にあった共済に入らないと意味がないので、こくみん共済や県民共済を筆頭に、ブログやサイトでいろいろな情報を集めて比較検討してみる事が大事でしょうね。

バイナリー初心者

こくみん共済と共済年金

こくみん共済に入ろうかなぁっと思って、運営している全労済のホームページを閲覧していました。

そしたらね、こくみん共済の下に損害共済の案内があって、更にその下に年金の案内というのがあったんですよ。

全労済の共済年金とは言え、組合員にさえなれば、主婦とかでも加入出来るみたいでした。

寧ろ、こくみん共済はどうか分かりませんが、共済年金は、労働者でも職業によっては入れないみたいです。

レーサーや競輪選手、格闘家やパイロットなど、危険を伴うお仕事をしている人は難しいみたい。

もしかしたら、共済年金だけじゃなくて、こくみん共済そのものもNGかも知れませんね。

その辺りは、まだ全然読んでないから、分からないんだけど、どこの保険会社の保険でもそうだから、多分そうじゃないかなぁっと思います。

勿論、最初はこくみん共済について真っ先に調べるつもりだったんですよ。

でも、何故か妙にこの共済年金というのが気になってね。

こくみん共済そっちのけで、マジかなり真剣に調べてしまいましたよ。

 

こくみん共済はすごく掛け金が安いから、同じ全労済の年金も、もしかしたら、すごくリーズナブルなんじゃないかなぁっと思ってね。

それに、こくみん共済は万60歳までならみんな月々の掛け金が同じだと聞きました。

例え子供であっても、働き盛りのお父さんであっても、熟年世代であっても、みんな一緒というのは思い切りビックリ。

だけど、私がこくみん共済に関心を持ったのは、そんな年齢を問わず一定した掛け金で一定の保証が受けられるというところにありました。

何しろもう40歳の大台に乗ってしまいましたからね、正直、民間の保険会社の生命保険だと、掛け金がすごく高いんです。

今は大手の保険会社の女性保険に入っているのですが、子供にもすごくお金がかかるようになって来たし、この際、こくみん共済に乗り換えようかと思っています。

ちょうど今年の年末に切り替えを迎えるので、いいチャンスかなぁって思うんですよね。

こくみん共済とは違って、民間の保険ですから、来年から大幅に掛け金が上がるのは目に見えています。

なので、外資系の安い保険会社をメインにする事は今から決めているんですけどね。

それプラス、こくみん共済に入っておけば、いざという時でも、取り敢えず安心でしょう。

 

こくみん共済だけだと、何かと手薄で不安な部分もあるけど、民間プラスこくみん共済なら、まず子供に迷惑をかける事はありません。

私にもしもの事があっても、お葬式の費用をこくみん共済で賄って、後は民間の保険で、何とか一人前になるまで生き延びる事が出来ます。

シングルマザーはそこまで考えておかないといけないんですよね。

それと同時に、自分の老後もまた大きな問題、今回こくみん共済以上に年金が気になったのは、多分そういう思いを前から持っていたからだと思います。

でね、実際毎月いくらずつ払えば、今の会社のお給料と同じ位の年金が月々もらえるかを、早速シュミレーションしてみたんですよ。

そしたら目が点、こくみん共済のように、気軽に取り敢えず入っておこうかとは、ちょっと思えませんでしたね。

されど、私たちが老後を迎える頃には、今の厚生年金が定年と同時に受け取れるとは限っていません。

そう思うと、こくみん共済と同じくらい、共済年金も大事なんでしょうね。

共済に関する情報をブログやサイトで調べる方は多いと思います。

その際、皆さんも是非、こくみん共済と平行して、共済年金も調べてみられてはいかがでしょうか、中々面白いですよ。

こくみん共済の医療保険

こくみん共済の医療保険は、昔は余り評判が良くなかったようですが、最近はいろいろと変わり、そうでもなくなって来たと聞きました。

以前は、こくみん共済は掛け金の安さだけが唯一のメリットだと言い切る人も結構いましたよね。

それに、子供や高齢者に対する保証が低いとか、何かと大ざっぱで、いかにもお役所仕事だという声を耳にした事もあります。

ですが、数年前の保険法の改定に伴って、こくみん共済も全般的に見直されたという噂があります。

シニアやキッズを対象とした商品も県民共済に負けない位充実されたと言うではありませんか。

そんなこくみん共済の医療保険の実態、なんだかすごく気になるんですよね。

今は民間の外資系保険会社の生命保険と損害保険に入っているのですが、正直、いつ会社がなくなるか解らない状態じゃないですか。

とは言え、国内の大手保険会社の保険は掛け金が高額で、毎月支払うのは大変だし、取り敢えず、今の保険の補助としてこくみん共済に加入しようかなぁっと思っています。

 

こくみん共済はとにかくリーズナブルだし、増やしたからといってすぐさま家計が圧迫されるという事はありません。

それに、ちらっとこくみん共済のパンフレットを見たところ、それほど悪くはなさそうだったんですよね。

多くの人が言われるように、民間の保険に比べると、遥かに補償額が低いのは事実です。

でも、それは、こくみん共済の掛け金を考えれば、当たり前の事だと思いますよ。

恐らく一般の保険でも、月々の掛け金が同等であれば、あのレベルの保証をするのが精一杯なのではないでしょうか。

いえいえ、民間の保険会社は、こくみん共済とは異なり、営利目的で商品を販売している訳ですから、もっと雑に扱われるかも知れません。

助け合いの精神なんて持ち合わせていないだろうし、思いやりというのもビジネス用語にすぎないと思っているセールスも少なくないからです。

そう思うと、組合員同士の努力で成り立っているこくみん共済は、ホントすごいですよね。

 

こくみん共済は全国労働者生活協同組合連合というところが母体になって維持されているものですが、勿論勤労者でなくても加入出来ます。

ただし、こくみん共済に入るためには、まずその全労済の組合員になる必要があって、その際、1,000円の出資金というのが必要になるそうです。

これは県民共済でも同じで、ようするに加盟する団体が異なるだけなんですよね。

従って、こくみん共済も県民共済も、今はそれほど大きな差はないような気はします。

ただ、どうなんだろう、より地元密着型の県民共済の方が、やはりスタッフとの人間関係みたいなものはいいのかなぁ。

その辺も含めて、今はこくみん共済についての細かい情報が少しでも沢山欲しいと思っています。

保険に関する事は、金融関連のブログやサイトがとてもいい参考になると友達から教わり、少しずつ読んでいるところです。

正直、こくみん共済のメリットよりもデメリットの方が目立つような気もしますが、それもまた大切な情報ですよね。

悪い部分をしっかりと把握してからいい部分をみると、そのバランスがうまく判断出来ます。

我が家の医療保険が、こくみん共済に変わるかどうか、自分でも好ご期待です。

まあすぐには変わるという事はないだろうけど、加わる可能性は大かなぁ。

安心を一回り大きくするつもりでこくみん共済の医療保険に加入してもいいかなぁっとかんがえていますからね。

こくみん共済の自動車保険

こくみん共済は医療保険が主流みたいな感じもしますが、損害保険も結構ポイントは高いんですよね。

こくみん共済の自動車保険、正式名称は「全労済のマイカー共済 自動車総合保障共済」。

ああ、なんて長い名前なんでしょう、こんな長ったらしい商品名、そう頻繁に使えませんよね。

そこで、一般的にはこくみん共済の自動車保険で通用しているようです。

まあ、当たり前と言えば当たり前ですよね、どこの会社のマイカー保険もそうですから。

で、今、我が家で問題視されているのは、このこくみん共済の自動車保険がいいのか悪いのかという事です。

当然金融商品ですから、それなりのメリットとデメリットはあると思います。

これは、こくみん共済に限った事ではなく、民間の保険会社の損保や生保でも同じ事ですよね。

ですから、一番肝心なのは、いざと言う時の保証や対応です。

民間の保険会社とは異なり、こくみん共済は組合員同士の互いの助け合い精神に基づいて成り立っています。

営利目的ではないので、掛け金が安い訳ですが、その分、専門的な面での不安が伴うのが本音なのではないでしょうか。

今流行の、事故時の対応や処理をサポートしてくれるというサービスがこくみん共済にはない、そんなデメリットがあるような気がするんですよね。

 

こくみん共済について、もっともっと詳しく調べて行けば、そうしたメリットとデメリットは判明してくるだろうとは思います。

ただ、こくみん共済のシステム上から判断すると、私自身はそんな風なイメージが大きくて、これまでずっと拒否してきたのは事実です。

されど、掛け金だけを見ると、やっぱ心は動かされちゃいますよねぇ。

月々の掛け金が1,000円代というのは、流石はこくみん共済と言った感じ、かなりすごい事でしょう。

今の外資系の保険会社に変えた時も、結構感動したけど、これはそれ以上の安さです。

それでも、他のこくみん共済に比べると、自動車保険は割といい値段ですよね。

はっきり言って、生命保険と大して変わらない値段ですから、その辺りは民間と似たようなものだと言えるかも知れません。

その代わりに、他の様々なこくみん共済とは保証の手厚さが違います。

 

こくみん共済の医療保険や火災保険は、民間と比べて、やはり補償額が低い事が一目で分かります。

ところが、このこくみん共済の自動車保険に関してだけは、他と比較しても、それほど大きな差がないように見えます。

勿論対人・対物無制限だし、人身傷害の保証や見舞金も付いています。

取り敢えず、掛け金と金額的な保証とのバランスは、まずまず、これが私のこくみん共済の自動車保険に対する第一印象でした。

それに、全労済の組合員になると、特約先の自動車整備工場で、車検や点検をお得に受けられるサービスもあるんですよね。

ただし、これは無理に自動車保険に加入しなくても、他のこくみん共済に入っていれば使えるようだけど・・・。

まあとにかく、一度じっくり調べて見る価値がある事だけは確かなようです。

こくみん共済に関する情報は、保険関連のブログやサイトでいくらでも集める事が出来ます。

勿論他の共済や民間の保険とこくみん共済との比較も十分可能ですから、自分でシュミレーションを組んでみても面白いだろうなぁっと思っています。

こくみん共済のブライダルサービス

こくみん共済に加入するという事は、運営している全労済に加入するという事ですよね。

こくみん共済も県民共済も、保険としてのシステムや特約はそれほど大きな差がないと聞きました。

だとしたら、やはり連合会の会員としてのメリットも同等なのでしょうか。

例えば、こくみん共済の加入者には、全国の飲食店やホテルなどでの割引サービスがあるみたいな感じの。

ほら、都民共済や県民共済の場合、そうした娯楽関連や冠婚葬祭のお得な特典がいろいろ付いているじゃないですか。

ただ、県民共済や都民共済だと、どうしても地域が限定されてしまうけど、こくみん共済なら、全国区でしょ。

もし、東京で加入していても、大阪のホテルやレストランで使えるかもしれないなぁっとおもってね。

結婚が決まったとたん、なんだか急にこくみん共済に興味が湧いて来ちゃったんですよ。

一応来年の夏休み位に結婚式を挙げようかなぁっと思っているので、今から加入しておくのもありかなぁっと思ってね。

どうせ、家族を持つんだから、責任も重たくなるし、こくみん共済そのものの必要性も出て来るというものですしね。

 

こくみん共済は全国共通のようにも見えますが、どこの都道府県で加入するかによって、多少は得点が変わってくるようですね。

例えば、愛知県の全労済だと、ハートフルカードなるものを発行していて、こくみん共済以外にも、様々なメリットを謳っています。

エステや美容院などの割引も結構あるから、ブライダル前の女性には、超有り難いかも。

勿論、都民共済と同様に、こくみん共済による、ブライダルの斡旋や割引なども受けられます。

まさに最初から最後まで宇ウエディングをサポートしてくれるっていう感じ。

ただ、他の地域のこくみん共済の紹介全てに同じような事が載っているかというと、これがそうでもないんですよね。

飲食や健康に関するメリットは沢山あるんだけど、ブライダルが書いてないところもあります。

と言う事は、こくみん共済に加入しているからと言って、全国ネットで同じ恩恵を被れるとは限っていないのでしょうか。

 

こくみん共済も県民共済も似たようなものなんだから、きっとこくみん共済にも、冠婚葬祭のサポートサービスはあるでしょう。

それも、地域に関わらず、どこのこくみん共済でも同じだと思うわよっと母は言います。

実は、彼の実家が大阪で、結婚式は是非大阪で挙げたいというのが、彼の唯一の希望なんです。

だから、都民共済じゃなくて、こくみん共済に目を付けたという訳です。

実家にいらっしゃる年老いたおじいちゃん・おばあちゃんにも、是非出席してもらいたいという彼の気持ち、大事にして上げたいじゃないですか。

うまくいけば、結婚前から結婚後まで、ずっと上手に活用出来るかも知れないこくみん共済。

私も母の言う通りだろうとは思うのですが、やはり、明確な情報が少ないと、不安になるのが本音です。

当然、自分自身のこくみん共済に関する情報収集が下手ッピだけなのかも知れませんけどね。

そう思って、最近は、人様の書かれたブログやサイトをあれこれ読んでいます。

不器用な私なんかと違って、皆さん本当に上手にこくみん共済について調べていらっしゃいますね。

私も、そんなブログやサイトを参考にさせていただきながら、負けないように、頑張ってこくみん共済について、お勉強したいと思っています。

こくみん共済の火災保険

こくみん共済には地震保険がないと思っていたのですが、地震災害をサポートしてくれる商品があったんですね。

全労済が出しているこくみん共済の自然災害補償付火災共済、それこそが、一般の損保の地震保険に当たる部分です。

勿論、自然災害補償付火災共済という位で、地震だけではありませんよ。

それこそ、地震・雷・火事・親父、まあ親父は入っていないけど、こくみん共済の火災保険は1つの特約で、様々な災害時に家や家財道具の保証をしてくれます。

火山の噴火や台風、竜巻、津波などの被害を受けても保険金が降りるみたいです。

それに、こくみん共済の火災保険には、大屋さんへの賠償保証があるのも、賃貸住まいの我が家には、嬉しい得点と言えるでしょうね。

あっ、そうそう、何故か、盗難という項目も含まれているのですが、盗難って、自然災害に当たるのかなぁ。

まあとにかく、そんなこくみん共済の火災保険あれこれ、調べてみる価値は十二分にあるのではないでしょうか。

 

こくみん共済にもともとある火災保険に、自然災害補償を付けた自然災害補償付火災共済。

勿論こくみん共済なので、いくら特約をあれこれ付けても、掛け金はとてもリーズナブルですよね。

マンション暮らしの我が家の場合だと、年間で1,000円から2,000円と言ったところでしょうか。

民間の損害保険に比べて、こくみん共済の場合だと、1割位の価格で済みます。

月々缶コーヒー1本程度というこのお値段は、若いファミリーにはとても有り難い部分でしょうね。

ただし、補償額はそれほど大きくはないので、実際問題、こくみん共済オンリーで復興を遂げるのは難しいかも知れません。

なので、外資系の安い損保と併用して加入している人も多い用です。

掛け金の非常に安いこくみん共済ならではの、保険の保険という使い方ですね。

ほら、最近はよく部屋を借りる時に、強制的に損害保険に入れられるじゃないですか。

だから、それプラス、こくみん共済という方式を取っているお宅も結構あるんですよね。

いざと言う時、お金はいくらあっても足りないものですから、私はすごくいい考え方だなぁっとは思います。

まあ、こくみん共済は、ワンルームに住む独身のOLやサラリーマン、学生さんだって、十分払える金額であるのは確かです。

 

こくみん共済の火災保険には、上の階からの水漏れに対する保証や、車が自宅に飛び込んで来た時の保証も含まれていますから、集合でも一戸建てでも安心。

実はうちの実家もこくみん共済の火災保険に入っているんですけど、自然災害補償の特約は付けていないんですよね。

うちの近所には海も山もないから、よくありそうな家事と落雷と交通事故の補償をしてくれる火災保険だけで十分だろうと母は言うんですよ。

だけど、こくみん共済の自然災害補償に謳われている、風雨害は、結構ポイントが高いですよ。

何しろ、最近は台風以外の大雨や竜巻などによる被害が相次いでいますからね。

それこそ、何が起こるか判らない世の中、年間500円程度の掛け金で済むこくみん共済の自然災害補償を無視するのは、とてももったいない話でしょう。

うちの母親を見ていると、そこまで節約志向にならなくてもいいんじゃないのって言いたくなるのですが、皆さんはどう思われますか。

こくみん共済の自然災害補償付火災共済については、ブログやサイトでも多数取り上げられているので、一度じっくり読んでみたいと、私は思っています。

こくみん共済のメリットとデメリット

こくみん共済は保険だと思っている人が多いようですが、実は保険ではありません。

こくみん共済はその字の通り、例え生保であっても損保であっても保険ではなくて共済です。

だから、正式には医療共済、火災共済、マイカー共済などと言います。

ここが一般の保険会社が出している生命保険や損害保険と、こくみん共済との最大の違いと言えるでしょうね。

つまり、助け合いの精神で生まれた制度であって、互いが必要以上の営利を求めない、これが基本です。

なので、こくみん共済の最大のメリットは掛け金が安いのにも関わらず、そこそこの保証が受けられるところですよね。

ただし、それは殆どの場合、最低限の補償額と思った方がいいでしょう。

その保証の低さが、こくみん共済の大きなデメリットです。

だけど、月々の掛け金から割り出すと、そんなものだと私は思いますね。

寧ろ、最も家計の苦しい世代のファミリーにとって、こくみん共済の掛け金と保証のバランスは、かなり魅力的なのではないでしょうか。

 

こくみん共済は年齢を重ねても掛け金が上がる事がなく、何歳で加入しても、毎月2,000円以内の掛け金で、現役時代をずっと乗り切る事が可能なのです。

そのため、民間の医療保険を比較的小さいものにして、別途こくみん共済に入っているという人もいます。

そうすると、かなりお得にかなり手厚い保証をゲットする事が出来ます。

これは、こくみん共済のメリットとデメリットを上手に活かした、非常に利口な保険の入り方の一つと言えるでしょうね。

普通、民間の保険会社の生保で、入院を1日1万円にすると、月々の掛け金は結構な額になるのですが、現実問題、それ位ないと、のんびり入院なんてしてはいられません。

そこで、民間の保険で、1日5,000円を頂戴し、足らずはこくみん共済からいただくというシステムが、今注目されているのです。

私自身、自分の保険なんて、入りっぱなしという感じだったのですが、今回仕事でこの話を聞いて、感心させられてしまいました。

こくみん共済の入院保障は1日6,000円程度ありますから、解りやすく言うと、ほんの1,600円ほど足すと、1日11,000円の保証が受けられる事になる訳です。

今、自分が月々支払っている生命保険の掛け金を思い出すと、これって、ちょっと見逃せない話だと思われませんか。

しかも、民間の保険と組み合わせる事によって、こくみん共済ならではのデメリットもある程度カバーする事が出来ます。

 

こくみん共済でも1日6,000円もらえるんだったら、別にこくみん共済だけでもいいかなぁっと思わなくはないでしょう。

ところが、こくみん共済の医療保障では、手術などをしても、別途特別な手当が付く事は殆どありません。

大昔の生命保険のスタイルそのままですから、完全に入院そのものに対する保証だけなのであります。

ようするに、こくみん共済の足らずをこれまた、さっきとは逆に、民間の保険で補うという形なんですね。

うん、知れば知るほど、益々興味の湧いてくる保険加入の方法です。

それに、60歳を過ぎると、一気に保証が手薄くなるというデメリットもこくみん共済は抱えています。

それでもまあ、終身型の共済が出来ただけでもいいんじゃないのっていう声もあるんですけどね。

こくみん共済に関するメリットとデメリット、これはやはりきちんと把握しておく必要があると思います。

保険や共済についてのブログやサイトを読めば、多分そう手間暇かけなくても、ある程度の情報収集は出来ると思いますよ。

まあ、しっかり勉強して、かしこく民間の保険やこくみん共済のメリットとデメリットを活用したいものですね。

こくみん共済のキッズプラン

こくみん共済の子供向け保険、キッズタイプっていうんでしたっけ、あれってどうなんでしょうねぇ。

こくみん共済全体が見直されて、キッズコースもかなり改訂されたとは聞きました。

確か、入院1日目から保証が受けられるようになったのにも関わらず、掛け金はこれまでと同じ、1,000円ほどなんですよね。

それに、更に手厚いサポートを受けられるこくみん共済キッズワイドというプランも登場したようです。

実はね、最近私、おばあちゃんになりましてね、まあ、孫のために入ってやろうかなぁっと思っている訳ですよ。

何と言ってもこくみん共済は掛け金が安いですからね、将来リタイヤして年金生活になっても、孫が成人する位までは払い続けられるでしょう。

まあもっとも、全労済の子供向け共済は、満18歳で一応おしまいになるみたいですけどね。

ただ、その後は、一般のこくみん共済に健康状態に関わらず移行する事が出来ます。

だけど、その後は知りませんよ、親が払うか本人が払うか、それともやめるか、それはその時息子夫婦が話し合えばいい事だと思っています。

まあ、どのみちこくみん共済ですから、それほど大きな負担になるものではないでしょう。

 

こくみん共済は今でこそ、手頃な掛け金で手頃な保証と言われていますが、あくまでも共済だと言い切る人も少なくありませんでした。

事実、こくみん共済はその字のごとく、共済であって保険ではありません。

助け合いの精神から生まれたもので、掛け金が安いのです、保証が少ないのも仕方がないでしょう。

それでも、我々世代は、このこくみん共済に助けられた経験のある人も少なくないはずです。

民間の生命保険があれもこれも保証してくれるようになったのは、平成に入った位からの事。

それまでは、大してこくみん共済と変わらない保証を堂々と謳っている商品も少なくありませんでしたからね。

けれど、いつしか大手の商品は段々パワーアップし、また安い外資系の保険もどんどん参入してくるようになりました。

21世紀に入って、こくみん共済や県民共済が少々劣って見えるようになったのは事実だと思います。

 

こくみん共済のデメリットばかりを指摘する人や、相手にしない家庭も今では少なくないですよね。

でも、そんなこくみん共済も中身が随分見直され、また、新たなプランも続々登場して来ました。

これまで殆ど無視状態だったシニアやキッズに対する保証が充実したのもその変化の一つです。

そのせいかどうかは分かりませんよ、きっと不況の影響も大きいとは思いますが、近頃また、こくみん共済が注目されてはいるんですよね。

医療費が中途半端ではなくなってきた昨今、今入っている民間の保険のパワーアップ部位として加入する人も増加していると言います。

私としては、とても利口なこくみん共済の加入理由だと思いますが、皆さんはいかがでしょうね。

その感覚で、キッズタイプの共済も利用してみるといいかも知れませんよ。

一般の学資保険に医療保障を追加する位なら、こくみん共済のキッズワイドに加入する。

そうすれば、怪我や病気の時にも安心して十分な医療を受けさせて上げる事が出来ます。

こくみん共済に関する情報は、共済関連だけでなく、保険関連のブログやサイトにも沢山掲載されています。

それだけ民間の保険と組み合わせたり、比較したりしている人が多いという事なんでしょうね。

という事で、以上、おばあちゃん馬鹿しているおばさんの、こくみん共済談義でした。